大和生命保険(東京千代田)自力再建を断念10月10日、更生特例法の適用を申請
世界はサブプライム問題で、約1年半くらい経過してからリーマン・ブラザーズ(大手
投資銀行&証券会社。サブプライムローンでの損失処理から破綻へと)破綻、
AIG破綻と問題勃発となり、NY証券で株価暴落、それを受けて世界同時株安状態
へと(10日、日本はサーキットブレイカー)発動至るまでの株価下落。。。(^_^;)
歴史で習った遠い記憶にある世界大恐慌(1929年)再来?政策金利の引き下げ
も、過去の歴史と重ねると(景気が良いと高く設定、悪いと低く設定)景気後退の
始まり予見が出来るってことは?対岸の火の粉ではなくなってますよね。
日本の銀行も手をつけていて損失額発表とかされてますが、その延長線上として
既に他企業への貸し渋りも始まって、日銭でお金をグルグル回していたゼネコンは
倒産、ココ数ヶ月で異常数に。。。資金体力がそもそもないと、持ちこたえられない。
一般庶民は、最近では原油とかバイオとかって以上価格が日々報道共に、生活にも影響
してましたからねー。何でも高い!でもお給料は上がらない、消費減る。。。
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<世界大恐慌>割愛
利潤追求のため、大量の商品を生産する一方で、人件費を含むコストを低く押さえ
ようとする。 このため、生産が増大しても、人々の所得が充分に上がっていない
ので消費が振るわず、商品の過剰生産が起こり、価格暴落、破産、失業……などの
景気循環の最悪の危機的局面が生ずることがある。
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<世界大恐慌への大疾走> 今回のサブプライム引き金から流れが詳しく掲載
<サブプライム問題とは>とても分かりやすい言葉で解説掲載
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価格暴落、企業破産となると資金を融資していた金融機関は不良債権を抱える。
立ちゆかなくなり金融機関も倒産、もしくは貸し渋り。そこを取引としている企業
借り入れ出来なくなる、会社資金が円滑なる事が出来ない、連鎖倒産。。。。。
問題根底の米国での不動産価格が下げ止まれば、それ以上の負債を抱える
ことは取りあえず無くなるんでしょうが、サテハテ・・いつになるのやら。と、共に
それまで企業が体力が持つのかどうか。。。企業破綻すれば従業員が解雇で
消費はもっと悪くなり・・って。。。不安一杯。
景気よければ利上げ。景気悪ければ利下げ。
利下げすることによって金利が低いので、人を雇用したり設備投資をしたりする
ことで体力をつけ景気が徐々に上向きになっていく・・。予定?(^_^;)
丁度、旦那様の保険を新しく考えている所に保険会社の破綻とかってニュースを聞くと
うーん、やっぱり貯金をちゃんとしておいて、それを入院時に使うってのが正解なのか?
色々考えちゃいますよねー。
返金は\0では無いらしいんですが、貯蓄性の高い商品を中心に一定割合で削減され
る可能性ありとか言われても、一定割合ってどれくらいなの?とか真剣に考えてみる。
まとめて保険資料請求もう1度してみよーかなー。
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