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2010/12/18

高齢犬は生理が長くなる? ×じゃないかなぁ

愛犬で子宮がある状態で長生きの13歳のヨークシャテリアがいます。(他の子は、マルチーズ:9歳で月に隠れる。ヨークシャテリア14歳:4歳頃に子宮蓄膿症になって子宮全摘しているのでその後は生理無し)

その子が、前々回(犬は半年に1回ペースで生理が来るので、1年半ほど前の生理の頃)今までとは違う、陰部の腫れ状態が長いなと思ってました。

前回も、オシッコを小分けにする行動が長く見られ、もう1匹の犬に優位性を見せたくてなのかしら?くらいに考えていました。

が、今回。生理が終わったと思われる後に、うっすらピンクの血が陰部から出ていたので、心配になって病院で診てもらいました。

  • 陰部から薄いピンク出血。粘度は低くサラサラ。水に近い感じ
  • 食欲:普通
  • 排尿:小分けに回数する
  • 排泄:普通
  • 運動:普通

病院で、血液検査+子宮エコーをしてもらいました所、血液検査では白血球は通常範囲内であることから、体内で炎症を起こしているわけではない。が、エコー で診る限りは子宮は異常ないようだが、膣に黒い物体が確認される。ココに血液があり、陰部から排出されているのであろう。との説明。

先生曰く、子宮内の場合「子宮蓄膿症」が考えられるが、膣であることから今はそれが体外に排出されれば大丈夫であろうとのこと。ただ、次回のヒート時にも 同様の症状が起こりうることが想定されるが、愛犬が高齢なので手術して子宮摘出は考えず、様子を見ながら付き合っていきましょう。とのことでした。

処置:抗生物質の注射を1本、その場で行い。予後は、飲み薬を処方されて飲んでます。

翌日から、出血も見られなくなりました。が、陰部は腫れたまま、排尿は小分けと、変わらずです。

<メモメモ>

犬は高齢になっても、生理はズットあるものなんですね。先生に聞いてビックリしちゃいました。( ̄▽ ̄*)ゞ 人間を標準として考えてしまっていたので、高齢になると生理サイクルが少しずつ伸びて最終は無くなるものだとばかり思っていました。

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その後・・もう一週間分お薬をもらって飲ませましたが、症状は変わらず&又、検査をされたけど悪くなっていないとのことで。。。

薬を服用した所で症状が改善されるわけでなく。検査結果は普通・良好なので、薬の作用でこれ以上良くなるなんてことは有り得ないわけで・・(悪くなったら薬のせいなのでビックリしちゃいますが)。体内が健康状態だったら、老犬特有の症状が出ているんだろうと勝手に認識で、病院に行くことはやめました。( 〃..)ノ

 

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2011/3/31

嘔吐ありで念のために病院へ。
ただ、原因は明らかに東日本大震災の余震であろうと思われる。(もう1匹のシュナウザーも同様に吐いているから)

診断:地震酔い

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2011/04/01

その後・・普通に元気に暮らしています。(-^〇^-)

 

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2011/07/12

旅行で8月初旬にペットホテルに預けるにあたり、軽い健康診断に行ってきました。
症状:元気あり+食欲あり+ウンコも快調。
検査:触診

結果、大丈夫そうでしょう。ヾ(▽⌒*)
左足はかなり膝が悪い為(老齢)普通に歩くことを嫌がるそぶりをするが、痛がっているようでは無いみたい(触診で膝をグッと押しても反応が無いから)とのことでした。

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2011/08/初旬

ペットホテルに5泊6日。
食事は普通に食べていたらしい。変わりなく。

 

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2011/08/15

症状:血便+嘔吐
検査:血液検査+エコー
診断:血液検査で膵臓に関係する値がやや高いが、他は全て適正値
処置:注射+点滴
処方:飲み薬2種を5日

翌日からは、普通に食欲あり+ウンコ普通+嘔吐無し

ヨカッタ。

 

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2011/08/26

朝から嫌な天気だと思ってたら、昼過ぎからすごい雷雲広がったと思ったらものすごい雷鳴とどろきビックリ。老齢で耳が遠くなっている愛犬の耳にも聞こえたようでビクビクになってて可哀想だった。(T_T)

食事:全く食べず(o_ _)o

 

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2011/08/27

いつもの食事(フード)だと、喰いつきが悪いので・・美味しいフードを出してあげると1食分は食べた。

症状:食欲ありそうに見えるが、喰いつき悪し。でも美味しいフードは食べる。+軟便。+腰が?足が?かなりフラフラしていて、立っていることが大変そうな様子。+排尿は小分けで小さい水たまりばかり(が、このパターンはブログを読むと2010年12月にはスタートしているみたい)+微妙に発熱しているように思う。

旦那様は、今日は老犬だからかなり眠そうだね。と言ったが・・hiyokoには直近そんな姿とは別物のような気がした。本犬の意志とは別に勝手にまぶたが閉じてしまうみたいな。。。(判断が難しいが、実際眠いのに美味しいご飯を見て睡魔に落ちながらって先住犬も居たけど)

眠いというより・・もうパワーが無いんですぅ感に見えた。

 

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2011/08/28

朝、hiyokoがベットから抜け出すと、必ず一緒にベットからついて移動する日課なのに、ベットから離れる様子が無い!(ノ_・。)おかしい

名前を呼ぶと、すぐに行動してこちらにくる(ことがホボ)の愛犬なのに、呼んでもベットから離れる様子が見受けられない。(ノ_・。)(ノ_・。)おかしい

体をかかえて立たせてやると、やっと一緒にLDに移動。朝の寝起きのオシッコを普通にする。

食欲:ありそうで、なさそうで感。美味しいフードをあげると少し食べたが全然足りてないはず。

発熱:昨日に引き続き、体を触るとどう考えても発熱があるように思える。

ウンコ:粘膜だけ(薄白い半透明状のものが1cmほど)が出た

オシッコ:今までと同様。

足腰:かなりふらついて立っていることが辛そう。でも自力で歩けるが。。。

白目:白目部分は白目しか今まで見たことなかったのに、白目部分が赤く充血している!絶対におかしい!!!!!

日曜日だったので、旦那様とデートで出かける予定にしてたが・・・
どう考えても(ノ_・。)(ノ_・。)(ノ_・。)おかしい!何かがいつもと違う!
昼過ぎに確信したので、旦那様には1人で出掛けてもらい、hiyokoは午後の診療に愛犬を連れて向かった。

 

病院に着いて、症状を看護師さんに伝えたら・・すぐに血液検査+エコー検査に連れて行かれた愛犬。

診察順番が来て、先生の診断は

子宮蓄膿症!_| ̄|○

犬-子宮蓄膿症-

診断判断:陰部からオリモノに膿を見つけた。エコーで膿らしきものが映っていることが確認

診断結果:夕刻から入院。オリを出す注射+点滴スタート。一昨日まで普通に食事してウンコだったことを考えるとココ2日で急激に悪化したのではないか?とのこと。「急性」であれば、今後の進行も早いと推測されるので、明日昼過ぎには手術をして子宮+卵巣の摘出をするのが理想。だが・・高齢犬14歳と半年の年齢を考えると麻酔に体が持つかが難しい所だが、血液検査は2週間前と同様に健常犬なので耐えられる推測。。。どうしましょう?と・・。

どうしましょうと聞かれても、そのまま放置してても完治する病気でないことは先住犬で知っているし(子宮が膿でいっぱいになって破裂した状態だったらしい、お腹を開いたら)、ココ数年で内科的治療が先進的に進んだかというと、そうでは無いらしく・・オリを出す注射をしても3ヶ月ももたずに又症状が出るとの説明で。。。

注射で延ばしている間に、老衰のお迎えが早いのか。
注射で延ばしているつもりが、悪化して取り返しのつかない状態になるのが早いのか。
悩める所ではあるが・・手術をお願いしました。(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)

検査に連れて行かれたままだったので、帰る前に一目対面と思ったら・・手違いでいつまでたっても呼ばれることなく計2時間くらい会えぬ間に、点滴+注射が効いてきてたようで・・

触っても微熱は無くなっているように思えた。ご飯も完食したらしい。目もイキイキしてきてた。足腰もシッカリ立って、連れて帰れと行動を取る。。。 ちょっと気持ちが楽になった。

 

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2011/08/29

午後から「子宮蓄膿症(子宮+卵巣の摘出)」手術。
麻酔前に愛犬に会うと・・微熱が又ある感じ(大丈夫かしら・・)。足腰は立っている(が、連れ帰れのサインで気合いで立っているかも・・不明)。
先生から説明:エコーで診ると、オロは昨日より半分にはなっているように見受けられるが、今後のことを考えると、やっぱり今日の手術に踏み切りましょう。とのことでお願いする。手術予定時間は30分ほどとのこと。

診療室で待つ。
30分経ってないのに看護師さんがhiyokoに向かって走ってきた(激しく嫌な予感)・・。「心拍が弱くなっています!手術は終わって今から縫合だけです。又、何かありましたらご報告にきます」と言って去ってった。。。( ▽|||)サー

30分経過後。先生に呼ばれた。(先生の顔つきが通常通りだったんでかなりホッ。)

手術は成功しました。
最後に1度だけ心肺停止がありました。が、戻り
今は麻酔からちゃんと覚醒し大丈夫です。

_| ̄|○ ヨカッタ

愛犬体内から取りだした物(子宮+卵巣)を見せてくれました。

子宮内:子宮いっぱいに膿がかなり溜まっており、ここ2~3日のものではなく、かなり以前から発症し膿が蓄積されていたようである。

卵巣:片側が腫瘍(通常卵巣が空豆程度の大きさであるのに対し、ピンポン球くらいの大きさになっていた)であった。病理にまわして検査結果待ちとなります。

今後の方針:明明後日までは入院とし、予後、異常が無いように様子を見ます。

覚醒後の対面。
手術室の、手術台の上にチョコンと座って頭をあげてキョロキョロしている愛犬(なぜだかドライヤーで頭側から風を吹きかけられてヘアーが真横になびいいてた)。近くに寄って、頭に触れる(冷たい。。。冷風?手術の時間って体温低下はするだろうけど、心肺停止ったって一瞬って言ってたからその間に急激に体温低下も無いだろうし、そんな心臓が停止したって急激に低下していくものではないし・・とかアレコレ頭がグルグル)が、愛犬の目を見ると麻酔がまだ効いているようでロンパリ目状態(犬のロンパリ目は、先住犬の前庭なんとかって病気に1日なった時以来)で、ママが頭を撫でているとは全く分かっていない様子。だけど、頭を自力であげてしかもキョロキョロ出来るくらいのパワーがあることに心撫で下ろし。。。

先生:それでは木曜日に・・。
hiyoko:・・先生、明日お見舞い来ていいですか?
先生:え・・えぇ・・。

とりあえずは、手術は無事成功でヨカッタよー。涙
先生、次回は木曜日にって言いたそうだったけど、そんなに明るく考えてていいくらいの手術のデキだったということなのかしら(ポジティブ発想に)。でも、「急変」ってことも世の中にはよくあったりするので(マルチーズの時は翌日退院って言われて、前日面会に行った時はスクッと立ってとっても元気そうだったのに、真夜中3時に診たら急変してたって説明で朝8時には人工呼吸器で心肺動かしているだけの状態にお迎えだったし。。。友達の猫ちゃんも手術は成功で、面会も普通だったのに、やっぱり真夜中時間に急変とかで月に隠れてしまったらしいし。。。)後で、自分で出来ることはやった結果なんだと悔いが残らないようにお見舞い行かなくちゃ!と強く心に思って帰宅。。。

どうか、病院から電話がかかってきませんように。。。泣

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2011/08/30

夕刻、お見舞い。

立派な尿量!丁度、面会に行った時にオシッコをしている時で、すごい久しぶりに健康体だった時の尿量をしていて、心躍る(病原は取り除けたんだ!)。

目:シッカリ。hiyokoをママだとちゃんと理解出来ている。(連れて帰れと鳴かれて困った。。。普段、ほとんど鳴かないから弱ってしまう)

足腰:シッカリ。

点滴の足で立つから、前足をビッコ引きながらもhiyokoに抱け!連れ帰れ!と突進してくるから、明日は面会行かないで、明後日の先生との面談時で大丈夫そうかなぁ。と思う。

帰る前に、退院予定だけ聞いておきたいと思って、看護師さんに聞くと・・担当医は今日+明日とお休みなので、副院長先生からご説明。

食事:今日は食べていない。
病理:今日出したので、結果は早くて明後日、遅くて明明後日。
退院予定:予定は無し(担当医じゃないからよけいな事は言えないのか不明ですが・・)、早くても明明後日だろう、高齢犬だから術後の予後もしっかり管理しておきたいし。的な説明。。。

じゃぁ・・一緒に帰れるのは金曜日なのかしら。。。でも、副院長のセリフ加減だと金曜日も無理そうな感じに聞こえたし。(ノ_・。)

帰宅:どうか・・病院から電話がかかってきませんように。。。

ネットで卵巣腫瘍を調べてみた。
人間同様、卵巣で「悪性ガンの症例は少ない(0.5%とかくらい)」らしい。←hiyoko自信も卵巣嚢腫(のうしゅ)で手術して、病理結果は良性だった。その時にも悪性癌はかなり少ないとの説明を受けていた。ちなみに、子宮ガンも少ないらしい。

今日1日考えてて、人間で言うところの「子宮内膜症」と犬の「子宮蓄膿症」はどう違うんだろう?一緒じゃないの?病名が違うだけでと思ってて、こちらも調べてみたら・・子宮内膜症の延長線上が子宮蓄膿症らしい。なるほど。子宮内膜症だって、完治方法が無いんだから・・そのまま改善しなければそうなるんですね。

あぁ・・芸能人のアヤヤが今日ブログで子宮内膜症であることを報告したらしいですね。辛いでしょうネ。可哀想に。。。

友人の1人も子宮内膜症の診断でもうかれこれ・・15年くらい治療をしていますが、手術とかしても、年々・・痛みがひどくなる一方らしく、痛みに強い彼女が先日、弱音がぽろりと出て、とても可哀想に思いました。痛いから病院に行こうとしているのに、その道中でもっと辛い痛みが来て1時間30分もしゃがみこんでいたと。。。お願いだからそう言う時にこそ救急車を活用して頂戴。(T^T) 我慢の限界超えてしゃがみこんでたわけじゃん。。。

 

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2011/08/31

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