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2011/09/02

愛犬が子宮蓄膿症で手術になりました・・卵巣は腫瘍だったし

2010/12/18 時点で 愛犬の生理が長い期間なのこと不思議に思って病院で診断を仰ぎました。その時は、老犬だからとのお返事でした。

それから8ヶ月後。。。
やっぱり病気だったんじゃん。

当日も血液検査ではほぼ異常数値は無い(見てとれない)が、

愛犬が子宮蓄膿症で手術になりました・・
卵巣は腫瘍になっていることも発見されたし。

 

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2011/07/12

旅行で8月初旬にペットホテルに預けるにあたり、軽い健康診断に行ってきました。
症状:元気あり+食欲あり+ウンコも快調。
検査:触診

結果、大丈夫そうでしょう。ヾ(▽⌒*)
左足はかなり膝が悪い為(老齢)普通に歩くことを嫌がるそぶりをするが、痛がっているようでは無いみたい(触診で膝をグッと押しても反応が無いから)とのことでした。

以前から気にはなっていた少量のオシッコを複数回することについては・・ヒート期間が老犬だから長くなっている=ニオイつけのオシッコ複数回=しょうがないことなのか。と思い込んでいました。

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2011/08/03~08

獣医さんが運営しているペットホテルに5泊6日。
食事は普通に食べていたらしい。変わりなく過ごしていたとのこと。

ただ、ゆるい便が出ている=ここ8ヶ月ほどお腹がゆるくなることがあったのでそういう体質になっているからであろう=気にすることはないでしょう。とのこと。

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2011/08/08~14

連日、軟便。。。
ホテルに預けられていたことがストレスだったのかぁ・・と様子を見て日々が過ぎる。

最終日に下痢に変化していった。

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2011/08/15

症状:血便(下痢に血液がまじっているものを発見)+嘔吐(少量)

検査:血液検査+エコー
診断:血液検査で膵臓に関係する値がやや高いが、他は全て適正値
処置:注射+点滴
処方:飲み薬2種を5日

翌日からは、普通に食欲あり+ウンコ普通+嘔吐無し。
薬が効いているようで、ホッとした。

 

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2011/08/26

朝から嫌な天気だと思ってたら、昼過ぎからすごい雷雲広がったと思ったらものすごい雷鳴とどろきビックリ。老齢で耳が遠くなっている愛犬の耳にも聞こえたようでビクビクになってて可哀想だった。(T_T)

食事:全く食べず(o_ _)o

昔から食の細い子だったので、ストレスを感じると全く食べなくなることは今までにもあり。

 

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2011/08/27

いつもの食事(フード)だと、喰いつきが悪いので・・美味しいフードを出してあげると1食分は食べた。

症状:食欲ありそうに見えるが、喰いつき悪し。でも美味しいフードは食べる。+軟便。+腰が?足が?かなりフラフラしていて、立っていることが大変 そうな様子。+排尿は小分けで小さい水たまりばかり(が、このパターンはブログを読むと2010年12月にはスタートしているみたい)+微妙に発熱してい るように思う。

旦那様は、今日はかなり眠そうだね。老犬だと眠りが多くなるって聞いてたけど・・と言ったが・・hiyokoには直近の様子は老犬だからとかとは別物のような気がした。本犬の意志とは別に、勝手にまぶたが閉じてしまうみたいな。。。(判断が難しいが、実際眠いのに美味しいご飯を見て睡魔に落ちながらって先住犬も居たけど)

眠いというより・・もうパワーが無いんですぅ感に見えた。

 

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愛犬 子宮蓄膿症と診断され・・手術に

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2011/08/28

朝、hiyokoがベットから抜け出すと、必ず一緒にベットからついて移動することが日課とされていた愛犬が、ベットから全く離れる様子が無い!(ノ_・。)おかしい!!!

名前を呼ぶと、すぐに行動してこちらにくる(ことがホボ)愛犬なのに、呼んでもベットから離れる様子が見受けられない。(ノ_・。)(ノ_・。)おかしい!!!

昨日からの腰砕け様子から察すると、足腰が自力では立たないのか?と・・体を抱え込んで、立たせてみると、やっと一緒にLDに移動。朝のおきまり、寝起きのオシッコを普通にする。

食欲:ありそうで、なさそうで感。美味しいフードをあげると少し食べたが量的には全然足りてないはず。

発熱:昨日に引き続き、体を触るとどう考えても発熱があるように思える。

ウンコ:粘膜だけ(薄白い半透明状のものが1cmほど)が出た

オシッコ:今までと同様の少量シッコ。

足腰:かなりふらついて立っていることが辛そう。でも自力で歩けるが。。。

白目:白目部分は白目しか今まで見たことなかったのに、白目部分が赤く充血している!絶対におかしい!!!!!

旦那様とデートで出かける予定にを急遽変更!
どう考えても(ノ_・。)(ノ_・。)(ノ_・。)おかしい!何かがいつもと違う!
昼過ぎに確信したので、旦那様には1人で出掛けてもらい、hiyokoは午後の診療に愛犬を連れて向かった。

 

病院に着いて、症状を看護師さんに伝えたら・・すぐに血液検査+エコー検査に連れて行かれた愛犬。

診察順番が来て、先生の診断は

子宮蓄膿症!_| ̄|○

犬-子宮蓄膿症-

診断判断:陰部からオリモノに膿を見つけた。エコーで膿らしきものが映っていることが確認

診断結果:夕刻から入院。オリを出す注射+点滴スタート。一昨日まで普通に食事してウンコだったことを考えるとココ2日で急激に悪化したのではない か?とのこと。「急性」であれば、今後の進行も早いと推測されるので、明日昼過ぎには手術をして子宮+卵巣の摘出をするのが理想。だが・・高齢犬14歳と 半年の年齢を考えると麻酔に体が持つかが難しい所だが、血液検査は2週間前と同様に健常犬なので耐えられる推測。。。どうしましょう?と・・。

どうしましょうと聞かれても、そのまま放置してても完治する病気でないことは先住犬で知っているし(子宮が膿でいっぱいになって破裂した状態だった らしい、お腹を開いたら)、ココ数年で内科的治療が先進的に進んだかというと、そうでは無いらしく・・オリを出す注射をしても3ヶ月ももたずに又症状が出 るとの説明で。。。

注射で延ばしている間に、老衰のお迎えが早いのか。
注射で延ばしているつもりが、悪化して取り返しのつかない状態になるのが早いのか。
悩める所ではあるが・・手術をお願いしました。(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)

検査に連れて行かれたままだったので、帰る前に一目対面と思ったら・・手違いでいつまでたっても呼ばれることなく計2時間くらい会えぬ間に、点滴+注射が効いてきてたようで・・

触っても微熱は無くなっているように思えた。ご飯も完食したらしい。目もイキイキしてきてた。足腰もシッカリ立って、連れて帰れと行動を取る。。。 ちょっと気持ちが楽になった。

 

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2011/08/29

午後から「子宮蓄膿症(子宮+卵巣の摘出)」手術。
麻酔前に愛犬に会うと・・微熱が又ある感じ(大丈夫かしら・・)。足腰は立っている(が、本犬の気力込めての「連れ帰れ」のサインで気合いで立っているかも・・不明)。
先生から説明:エコーで診ると、オロは昨日より半分にはなっているように見受けられるが、今後のことを考えると、やっぱり今日の手術に踏み切りましょう。とのことでお願いする。手術時間は予定30分ほどとのこと。

診療室で待つ。
携帯電話の時計機能を大きく表示させテーブルの上に置いて待合室で1人で待つ(早く30分過ぎてくれ!そしたら成功ってことでしょ!願いを込めて・・)。

手術開始から・・20分程で看護師さんがhiyokoに向かって走ってきた(激しく嫌な予感)・・。「心拍が弱くなっています!手術は終わって今から縫合だけです。又、何かありましたらご報告にきます」と言って去ってった。。。( ▽|||)サー 何かあったらってヤメテー!Y(>_<、)Y

30分経過後。先生に呼ばれた。(先生の顔つきが通常通りだったんでかなりホッ。)

手術は成功しました。
最後に1度だけ心肺停止がありました。が、戻り
今は麻酔からちゃんと覚醒し大丈夫です。

_| ̄|○ ヨカッタ 本当に良かった。

愛犬体内から取りだした物(子宮+卵巣)を見せてくれました。

子宮内:子宮いっぱいに膿がかなり溜まっており、ここ2~3日のものではなく、かなり以前から発症し膿が蓄積されていたようである。

卵巣:片側が腫瘍(通常卵巣が空豆程度の大きさであるのに対し、ピンポン球くらいの大きさになっていた)であった。病理にまわして検査結果待ちとなります。

今後の方針:明明後日までは入院とし、予後、異常が無いように様子を見ます。

覚醒後の対面。
手術室の、手術台の上にチョコンと座って頭をあげてキョロキョロしている愛犬(なぜだかドライヤーで頭側から風を吹きかけら れてヘアーが真横になびいいてた)。近くに寄って、頭に触れる(冷たい。。。冷風?手術の時間って体温低下はするだろうけど、心肺停止ったって一瞬って 言ってたからその間に急激に体温低下も無いだろうし、そんな心臓が停止したって急激に低下していくものではないし・・とかアレコレ頭がグルグル)が、愛犬 の目を見ると麻酔がまだ効いているようでロンパリ目状態(犬のロンパリ目は、先住犬の前庭なんとかって病気に1日なった時以来)で、ママが頭を撫でている とは全く分かっていない様子。だけど、頭を自力であげてしかもキョロキョロ出来るくらいのパワーがあることに心撫で下ろし。。。

先生:それでは木曜日に・・。
hiyoko:・・先生、明日お見舞い来ていいですか?
先生:え・・えぇ・・。

とりあえずは、手術は無事成功でヨカッタよー。涙
先生、次回は木曜日にって言いたそうだったけど、そんなに明るく考えてていいくらいの手術 のデキだったということなのかしら(ポジティブ発想に)。でも、「急変」ってことも世の中にはよくあったりするので(マルチーズの時は翌日退院って言われ て、前日面会に行った時はスクッと立ってとっても元気そうだったのに、真夜中3時に診たら急変してたって説明で朝8時には人工呼吸器で心肺動かしているだ けの状態にお迎えだったし。。。友達の猫ちゃんも手術は成功で、面会も普通だったのに、やっぱり真夜中時間に急変とかで月に隠れてしまったらしい し。。。)後で、自分で出来ることはやった結果なんだと悔いが残らないようにお見舞い行かなくちゃ!と強く心に思って帰宅。。。

どうか、病院から電話がかかってきませんように。。。泣

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2011/08/30

夕刻、お見舞い。

立派な尿量!丁度、面会に行った時にオシッコをしている時で、すごい久しぶりに健康体だった時の尿量をしていて、心躍る(病原は取り除けたんだ!)。

目:シッカリ。hiyokoをママだとちゃんと理解出来ている。(連れて帰れと鳴かれて困った。。。普段、ほとんど鳴かないからよけいに切ない。(>_<))

足腰:シッカリ。

点滴の足で立つから、前足をビッコ引きながらもhiyokoに 抱け!連れ帰れ!と突進してくるから、明日は面会行かないで、明後日の先生との面談時で大丈夫そうかなぁ。と思う。

帰る前に、退院予定だけ聞いておきたいと思って、看護師さんに聞くと・・担当医は今日+明日とお休みなので、副院長先生からご説明。

食事:今日は食べていない。
病理:今日出したので、結果は早くて明後日、遅くて明明後日。
退院予定:予定は無し(担当医じゃないからよけいな事は言えないのか不明ですが・・)、早くても明明後日だろう、高齢犬だから術後の予後もしっかり管理しておきたいし。的な説明。。。

じゃぁ・・一緒に帰れるのは金曜日なのかしら。。。でも、副院長のセリフ加減だと金曜日も無理そうな感じに聞こえたし。(ノ_・。)

帰宅:どうか・・病院から電話がかかってきませんように。。。

「卵巣腫瘍」とは?ネットで調べてみた。
人間同様、卵巣で「悪性ガンの症例は少ない(0.5%とかくらい)」らしい。←hiyoko自信も卵巣嚢腫(のうしゅ)で手術して、病理結果は良性だった。その時にも悪性癌はかなり少ないとの説明を受けていた。ちなみに、子宮ガンも少ないらしい。

今日1日考えてて、人間で言うところの「子宮内膜症」と犬の「子宮蓄膿症」はどう違うんだろう?一緒じゃないの?病名が違うだけでと思ってて、こち らも調べてみたら・・子宮内膜症の延長線上が子宮蓄膿症らしい。なるほど。子宮内膜症だって、完治方法が無いんだから・・そのまま改善しなければそうなる んですね。

あぁ・・芸能人のアヤヤが今日ブログで子宮内膜症であることを報告したらしいですね。辛いでしょうネ。可哀想に。。。

友人の1人も子宮内膜症の診断でもうかれこれ・・15年くらい治療をしていますが、手術とかしても、年々・・痛みがひどくなる一方らしく、痛みに強 い彼女が先日、弱音がぽろりと出て、とても可哀想に思いました。痛いから病院に行こうとしているのに、その道中でもっと辛い痛みが来て1時間30分もしゃ がみこんでいたと。。。お願いだからそう言う時にこそ救急車を活用して頂戴。(T^T) 我慢の限界超えてしゃがみこんでたわけじゃん。。。

 

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2011/08/31

昨日、点滴の針を刺している側の前足をビッコ引きながらも「連れて帰って!」と身体全体で突進してくる愛犬を見て・・痛いから足を引きづって無理をして。。。可哀想一杯で

今日はお見舞いに行きませんでした。。。

遠くから様子を見させてもらう分には愛犬は立ち上がらないで体に負担がかからなくて済むかなとか色々考えてましたが、見たら「触れたい」と思うので我慢。

 

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2011/09/01

大型台風が日本に接近しています。
今日にも、明日にも関東でも大雨と言われている今日。。。

1つの目安として退院日とされていた今日・・、午後(4時前くらい)病院から電話があり、容態がいいので退院出来ますよー♪お迎えはいつにしますかー?と連絡が入りました。キャッホー!ヾ(▽⌒*)

今日、すぐにでも!迎えに行きます!と答えて電話を切ってから、喜びの雄叫びを上げてしまいました♪w

BUT・・病院から電話と分かった瞬間は、思考がマイナスしかなかったんで一気に重苦しい気持ちと体がガクガクブルブル崩れ落ちそうになってました。ビックリしましたぁ。。。(^_^;)

<愛犬と対面・一緒に帰宅>
www なんか超!元気!になってたんですけどぉぉぉ。(-^〇^-)

目も、白目部分は普通に白めに戻っているし♪イキイキしてるし
舌も、色がきれいな昔のピンクに戻ったし♪
足も、しっかりとした足取りだし(ビッコの症状もきえてました)

ヨカッタ。本当に良かった。老犬(14歳6ヶ月)だから手術の麻酔は耐えられるか心配したけど無事に元気になって退院出来ました♪o(*^▽^*)o

帰宅して、晩御飯をあげるとガツガツ食べてくれるし♪あぁ、幸せ。。。

ただ・・ウンコがちょっと柔らかい?お尻を見ると、下痢したウンコがついて乾いていた状態だったんでこれが今の状態なんでしょう。と思います。様子を見ます。

最近のカラー。
手術をした犬が、傷口を舐めて化膿させないように、首にエリマキトカゲみたいなカラーをつけるんですが、最近はだいぶ進化したんですねぇ。昔は水色の重たいカラーで、見える範囲が狭く部屋のアチコチぶつかってたりしましたが、最近のカラーは透明で軽いタイプになってたんですねー。素晴らしい!あ、でも水色のみたいにホックで留め外しじゃなくてガムテープで留めているだけなので、病院でオリジナルとして作ってくれたぶんなのかしら?

 

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2011/09/02

愛犬、元気に起床♪いつもの今まで通りの一連の動作を見て安心するhiyokoです。(^^)

舌の色もきれいなピンク色に戻ってます♪(-^〇^-) 徐々に色がどす黒い赤紫色にここ数年かけて色が変化してきていて、その際に先生の説明を聞くと「老犬だから」と聞いておりましたが、こうやって病巣を取り除いたら「ピンク色」に戻ったということは、病気の症状としての現れ「サイン」だったと思いました。セカンドオピニオンを受けるべきだったんですよね、きっと。(T^T)

尿量も、以前はある日を境に頻尿・少量となっておりましたが、術後、昔良く見た光景としての普通の尿量が再び見られて、これも病床が尿道を圧迫していたか何かが原因で、そんなことになっていたと思いました。。。_| ̄|○ 生理が長くなり(老犬と言われた)生理中の行動としての同居犬に対して威嚇の意味で頻尿・少量となっているのかと思い込んでおりました。

後ろ足もビッコをひいていたのも(老犬と言われた)、病巣が何か足の神経かに圧迫を与えていたんでしょう。術後から普通に歩くようになりました。小走りだってするようになりました。(どれくらいぶりに見たかしら・・こんな快適そうに動き回れている愛犬を。。。泣)後ろ足が通常通り使えることから、抱っこして立ちポーズもとれるようになりました。

尻尾も・・半立ちまで戻りました。( 〃..)ノ
何時の日からか・・、この子って尻尾をお尻の下に巻く子だったかしら?勢いよくピン立ちしているイメージは無かったけど(敵に向かっていく時は立つ記憶)具合が悪いのかしらと思いつつ、元気な様子なので、シュナウザーを家に向かえたことで尻尾が下がっていると思い込んでいました。。。

LDでのんびり横たわる。。。ある日から、ハウスに入りたいとおねだりするようになり、ハウスを出してあげると、くつろぎタイムはハウスの中でという生活パターンになっいた昨今。シュナウザーが若くて元気溢れているからうざくてハウスの中に危険防止の為に入るんだろうと思っていましたが・・これもきっと自分の体が具合が悪いからこそ防衛本能としてハウスに入ることを選択していたんだと思います。術後からはLDでのんびり横たわり、hiyokoの足下に来て居ることも多くなりました。

難しいですよね判断は。。。
症状が現れ始めた頃からもう何度も病院に連れて行っては、血液検査=結果全て基準値範囲内、エコー=特段変化見られず、X線=特段変化見られず。だと、病院の先生は愛犬だけを見ているわけでは無いので数値結果を見ての病名を考えるわけだろうし・・。飼い主としても、病院で検査結果が全て正常値範囲であると言われて「老犬だからそういった症状が出始めているんでしょう」と説明されると、老犬になるということはこういうことなんだ。。。と理解するしかなく。。。

で・・実は老齢による症状では無く、病巣が原因でこのような症状が出ていた。その原因となる病巣を手術で取り除いたら、元の健康体に見られる愛犬の姿に戻った。なんて。。。ハーフー。

ま、過ぎてしまったことは貴重な経験として、次回に同じ見過ごしを起こさないように頭の中にしっかり記憶をさせること。

そして、元気まんまんになった愛犬に愛情を注ぐこと。ですね。

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2011/09/05

愛犬、元気に起床♪いつもの今まで通りの一連の動作を見て安心する。
が・・朝は元気に小走りで主人の後を追っていて、ウンコも固形に近い状態だったのに、それからどんどん軟便になり下痢に。。。食事も興味津々で近づいては来るが、側に来て臭っただけでプイッとしてエサから離れてしまう。一切食事をしない(抗生剤の薬も飲ませられない状態)。舌の色を見ると、また どす黒く赤紫色に見える。。。夕刻4時、吐いた(白い泡状のものを少量)。即時、病院へ。

血液検査:異常値見られず
エコー:特段変化見られず

元気。まんまん。ゲージの中から早く外に出してよ!とゲージの中から前足で掘り掘りアピール全開。先生は失笑。

ここ数年、胃腸が弱いとの診断を受けていた。軽い下痢を3ヶ月に1度くらいのペースで発症していた履歴から。今回も、検査結果に以上が見られない=胃腸炎でしょう。診断で、胃腸の働きを整える薬を処方される。。。

+栄養剤+処方済み薬=注射で処置済み。
明日も食欲無しで処方薬が飲ませられないようなら来院するように言われる。。。

しかし・・確かに・・元気ある目つき、顔つき、行動。ではあるんですよね。。。

子宮蓄膿症+卵巣腫瘍=術後の抜糸。本当はまだ2~3日先の予定でしたが、本日お腹の傷口を見たら綺麗に皮膚がくっついているからとのことで、少し早いが抜糸をしてくれました。(カラーは外して良し)

卵巣腫瘍の病理結果:悪性腫瘍。。。
ただし、他の部位へ転移しているかというと微妙らしい。以後、経過観察となる。

犬も、人間も、卵巣の腫瘍は良性が多いとの認識だった為(悪性率は0.5%程度)・・ビックリしました。。。年齢14歳6ヶ月、大往生が先か、ガンが先か。。。人間で高齢になると、ガンの進行度も遅くなるので治療を見送りケースもあるかと思いますが(hiyokoの父がそうだった)犬も遅いといいなぁ。。。祈

 

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2011/09/12

飲み薬終了。
愛犬、元気に起床♪いつもの今まで通りの一連の動作を見て安心。

元々、歯周病もあり舌が完全に口の中に収納が出来ない状態だったが、子宮蓄膿症の手術の際に、ぐらついている歯を抜いたので(顎も少し歯周病で溶けていたらしい)よりもっと舌がベロンと出た状態の生活となっている。。。

術後、カラーをつけているのが気になるのか、耳を手でカキカキしていたが・・。カラーを外してからも猫でいう所の顔を洗う仕草が目についた。犬は顔を洗う動作はしない=前の子の時に知ったのは口に違和感を感じてその動作をすることがある=口内炎だった。

一週間前に獣医に行った時には舌の色(全体)ドス赤黒く見えたので心配していたが、翌日にはきれなピンク色に戻って喜んでいたのですが・・その翌日くらいから舌の先端部分が紫色に変色。本犬はいたって元気で快食、排尿、少し軟便。

舌先・・壊死しているような色に見えるのだが。。。
口内炎があるのかと舌を見てみるが・・飼い主レベルだと舌が見える範囲は狭く見受けられない状態である。

夕方・・
ん?今まで以上に元気になって、hiyokoが部屋を移動するとピョンピョン子犬みたいに跳ねながら後をついてくるコノ元気イッパイ感は・・すごーい久しぶりに(もうほぼ遠い記憶)見るんですが。若っ!(((((((((((^^;) 

舌の色を再チェックしてみたら、紫変色部分が半分くらいの小ささになっています。そして舌を見る為の行動をしたいんですが、昼間では舌先が口からはみだして(口内に収納しきれてない状態)たでの簡単に見て取れたのですが、アレッ?口の中に完璧に舌が入ってます。(^^)/ 夜、旦那様にも確認してもらったら、やっぱり舌は口の中にちゃんと収まっていて、尚かつ舌の色も面だった症状が点になっている感じだと。。。

明日、もう1度見てみて・・症状が悪化していたら獣医の門を叩こう。。。

 

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2011/09/13

愛犬、元気に起床♪いつもの今まで通りの一連の動作を見て安心。
舌はやっぱり口内にスッポリ収まり、ちょっとしたペロペロ動かす瞬間で舌の状態を確認した所、昨日よりも改善され、尚かつナント舌の色が若い頃のピンクに戻ってます。ヾ(▽⌒*) やったー!このまま普通に戻ってくれることを・・。祈

食欲はほぼ出されたエサを完食♪(ただ・・病院に居る間に美味しい病院食だったせいでグルメになってしまったので、今まで家で与えたエサに少量のシーザーをまぜて与えてますが。w)

ウンコは、朝1はシッカリとした大きな1本♪でも・・その後のウンコは段々と軟便になって最終的にはやっぱり軽くゼリー状(腸粘膜)が出ているように見受けられます。うーん、夕方のウンコを見てから考えます。

元気は、超あるんですけどねぇ。。。軟便はどうして続いているんでしょう?Y(>_<、)Y

 

 

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2011/09/18

右足(後)の肉球が横広がりになっている。
退院した際には体重が2.0kgでした。今、2.2kgに増えているので、体重の急激な増加により肉球が押されて横広がりになっているだけでしょう。とのこと。(旦那様が行ってくれた)

・・・

肉球の横広がりはここ最近だけの話では無いんですけどぉぉぉ。(ノ_・。)

術後、体重2.0kgって・・。入院前は3.2kgもあったんですけどぉぉぉ。
子宮+卵巣の重さが1.2kgもあったってことは考えにくく(病院での気苦労で食が細り、痩せたと推測していたhiyoko)、以前の標準体重12年間ほどは2.7kgだったんですが。。。

ご飯を一杯食べて、完食して、元の体重に戻れ~!

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2011/09/28

この間、ウンコはたまに軟便になったりもしながら・・取り合えず元気なので安心してましたが、今日は朝から軟便+粘膜が出ている。

昼:嘔吐。固形は無いが・・いつもと違って茶色っぽい。朝ご飯を与えた時に食欲を見せなかったので、下痢の時用のお薬を混ぜたシーザーを少し食べたがソレが出た感じ?

夕刻:本犬が食欲まんまんに催促(挑発体勢ピョンピョン)するので与えてみると、半分の量を食べた。

様子を見てみよう。。。

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2011/12/12

hiyokoが部屋を移動するとピョンピョン子犬みたいに跳ねながら後をついてくる元気イッパイのヨーキー14歳10ヶ月の女子。〃⌒ー⌒〃

ウンコも快調、食欲もアリアリ♪

ただ・・術後から尻尾の達具合が「半分」なのが気になるくらい。
まー昔っから「ピン立ち」ではなかったから、こんなものなのか???(。-人-。)

ご飯は結構、調子よく食べてはいるけど、体重は増えていかない。
まー昔っから「痩せ形 2.4~2.7kg」だったんで、その頃と同等だから良しなのか。

舌の色はきれいなピンクより、少しだけ白っぽい感じもしますが・・具合悪い時の色では無いから様子見中。

後は、元々から薄毛だったんですが
この冬はちょっと寒そうに見えるので、家の中でも「洋服(セーター)」を着せっぱなしにしています。シュナウザーは旦那様の意向で毛むくじゃら状態。www

 

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2011/12/18

朝、強烈な悪臭で目が覚める。(((((((((((^^;) 

寝室にもペット用トイレを設置してあるのですが、人間が目覚める前にヨークシャーが珍しく・・起きたようで(寝起きにウンコ&シッコをセットでする習慣があり)、トイレの上に固形の立派なウンコが1本。。。 クサイ ・°・(ノД`)・°・

有り得ないくらいのクサさにビックリ目覚め。。。Y(>_<、)Y

顔つきが・・急にちょっと年を取ったかのような感じに見える。。。
(悪く言うと、剥製の毛ぶきみたいなかんじ)

昼からだんだん軟便になって、食欲も普通のエサだと無視=缶詰あげると完食。

夕方には血便に。≡≡≡≡≡ヾ(>▽<ヽ)エッ!?何あった?

しかし、缶詰を見せると食欲まんまんな姿を見て・・うーん、取り合えず様子見かぁ。判断。

 

 

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2011/12/19

朝、軟便。

昼、しっかり固形ウンコ。

食欲、もりもり。

顔つき、いつもの感じ(いつもっていう日頃が一番イイ顔)

夜、食欲無し。。。 うーん。

 

 

 

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2011/12/20

朝、血便。

ご飯、完食

顔つき、いつもの感じ。

・・・卵巣癌とは全く関係なく、お腹がゴロゴロしているだけ???

病院で処方されていた、整腸剤をあげてみる。

夕、固形しっかりウンコ。血液無し。

夜、整腸剤+ご飯完食。

しかし・・年末まで、改善したり悪化したりの繰り返し。(T^T)


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2012/01/30

年末&年始は旦那様の実家へ例年行事となっていて、一緒に愛犬も行けるかと心配でしたが(血便)、最後の方はなんとか持ち直したので同行。

その後・・不思議なことに、血便が無くなりました。ヾ(=^▽^=)ノ 何がどうなってなのかは獣医さんに行ってないのでサッパリなのですが、取りあえず改善し健康そうに過ごす愛犬を見てホッとしています。

ただ、15歳という年齢からなのか、耳はほぼ聞こえないようです。hiyokoがかなりの大声で呼ぶとかすかに聞こえているといった反応を見て取れます。目は、最近急激に視力が悪化したのか?ついこの間まで見えている感じだったのですが、今は視野角度も狭いようで、しかも近づかないと分からないって感じです。。。

hiyokoと一対一でLDに居る時は、hiyokoの近くでくつろいで寝ていますが、もう一匹のシュナウザーが寝室から移動してくると、サッサとLDに置いてある自分のハウスに入って出てこなくなってしまいました。シュナウザーを敵と察知していることからの行動なのでしょうか。。。ちょっと淋しい。・°・(ノД`)・°・

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2013/5/24

子宮蓄膿症は手術で完治し、卵巣癌もさほど進行もせず、楽しく過ごしてました。
が、寄る年にはかなわず、

我が家の長寿犬 16歳3ヶ月逝く 今まで一緒にいてくれて、ありがとう:

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