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2012/03/26

読書 時間と自己 著:木村敏 読んでちょっと開眼w

『ことばはそれ自体一種のものでありながら、その中に生き生きとしたことを住まわせている  』発想がhiyokoの今にドンピシャではまって、ちょっと開眼出来たのでメモメモ。o(*^▽^*)o

ことばはそれ自体一種の( もの )でありながら、その中に生き生きとした( こと )を住まわせている。そこでは( もの )と( こと )とのあいだに一種の共生関係があるといってよい。この共生関係を最大限に利用しているのが「詩」と呼ばれる言語芸術だろう。
詩がふつうの文章と本質的に違っている点は、詩がことばという( もの )を用い、しかも多くの場合さまざまな( こと )について語りながら、( もの )についての情報の伝達を目的とはせず、( こと )の世界を鮮明に表現しようとしているという点である。

自分の頭の中にある「こと」をどうやって相手に伝えるか、それは「もの(ことば)」を使って伝えるんだよ。o(*^▽^*)o という理解への道を(当たり前の話しのようですが・・)この1つをいくつもの例を挙げて説明してくれています。読んでいて、グイグイ引き込まれて あぁ、そうかぁ、そうだよねぇ。と納得するとともに、このモヤモヤしていた頭の中がスッキリしました。〃⌒ー⌒〃

と、共に・・芸術文化作品を見て、よく「その絵から時代背景を考えながら画家が何を伝えたいのかを読み取る」と言われている意味が、今頃やっと理解出来ました。(((((((((((^^;) 

相手の気持ちを読み取る。ことがとっても苦手なhiyokoでしたが、良い手段(理解方法)を見つけたように思えました。でも、これって一晩寝て起きて思ったのは、日本人独特の「相手の気持ちをくみ取る」あ・うん。のもと。なんでしょうねぇ。

人。が、「もの」を使って他者に向けて表しているのは「こと」だったんですね。( 〃..)ノ

お薦めです。

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